※この記事は、実際に玉掛け技能講習を受講した現役作業員が
「次に何を取ればいいのか?」を本音で解説しています。
■ はじめに|玉掛けを取った“その後”が重要
玉掛けを取り終えたあと、多くの人がこう思います。
「次は何を取ればいいんだろう…」
「このままじゃ給料変わらないよな…」
正直に言うと、
玉掛けだけでは収入はほとんど変わりません。
でも安心してください。
次に取る資格を間違えなければ、
✔ 現場での立場
✔ 任される仕事
✔ 給料
が確実に変わります。
この記事では、
現場目線で「本当に役立つ資格」だけを紹介します。
■ 結論|玉掛けの次に取るべき資格はこの5つ
いきなり結論です。
👇 優先度順に並べました。
🥇① 小型移動式クレーン【最優先】
▶ おすすめ度:★★★★★
▶ 収入アップ:高
▶ 相性:玉掛けと最強
なぜ最優先?
- 玉掛けとセットで使う
- 現場での需要が高い
- 仕事の幅が一気に広がる
正直、
「玉掛け+小型クレーン」はセット扱いです。
これを持っているだけで
「使える人」認定されます。
🥈② フォークリフト【安定の王道】
▶ おすすめ度:★★★★☆
▶ 収入アップ:中〜高
▶ 求人数:かなり多い
フォークリフトは
どの現場でも需要があります。
・倉庫
・工場
・建設現場
・物流
とにかく潰しがきく資格です。
転職にも強く、
「持ってて損しない代表格」です。
🥉③ 高所作業車【意外と評価が高い】
▶ おすすめ度:★★★★☆
▶ 収入アップ:中
▶ 現場評価:高い
高所作業車は
・電気工事
・設備工事
・点検作業
などで使われます。
「玉掛け+高所作業車」があると
現場で重宝されやすいです。
🏅④ 電気工事士(第2種)
▶ おすすめ度:★★★☆☆
▶ 将来性:かなり高い
▶ 難易度:やや高め
少し勉強は必要ですが、
✔ 年齢を重ねても使える
✔ 体力依存が減る
✔ 副業にもつながる
という点でかなり強い資格です。
将来を考えるなら、かなりおすすめ。
🏅⑤ 施工管理技士(長期目線)
▶ おすすめ度:★★★☆☆
▶ 年収UP:大
▶ 難易度:高め
現場作業から
「管理する側」に回れる資格。
・体力的にきつくなってきた
・将来は現場を回したい
という人にはベストです。
■ じゃあ、どうやって勉強するのが正解?
正直に言います。
働きながら資格勉強って、かなりキツいです。
だから僕は
スマホで学べる講座を使いました。
✔ 良かった点
- 通勤時間に見れる
- 動画で分かりやすい
- テキストより頭に入る
- 月1,600円台で始められる
「勉強が苦手」な人ほど向いてます。
■ 僕が使った勉強方法(正直レビュー)
・平日は10〜20分
・休日にまとめて復習
・分からない所だけ見返す
これだけで十分でした。
ガッツリ机に向かう必要はありません。
■ おすすめの資格講座はこちら
僕が使ってよかったのが
👇こちらのオンライン講座です。

僕はこの講座を使って2級建築施工管理技士学科試験に合格しました
▶【オンスク.JP】
・スマホ対応
・月1,628円〜
・いつでも解約OK
・複数資格をまとめて学べる
※玉掛けの「次」を考えている人には特におすすめです。
まずは独学で資格を取りたい方はTACのテキストがわかりやすくてお勧めです↑から購入して勉強してみてください
■ まとめ|玉掛けはスタート地点
最後にまとめます。
✔ 玉掛けだけでは収入は変わりにくい
✔ 次の資格で評価が決まる
✔ クレーン・フォークは鉄板
✔ 将来を考えるなら電気系
✔ 勉強は効率重視でOK
「いつか取ろう」ではなく、
今動いた人だけが楽になります。
この記事が、
あなたの次の一歩の参考になれば嬉しいです。


コメント