※この記事は、2級建築施工管理技士の学科試験に実際に合格した筆者が、
受験を決めた理由から勉強方法、合格までの流れをまとめたものです。
■ はじめに|なぜ2級建築施工管理技士を受けようと思ったのか
現場仕事を続けていると、ふとこんな不安が出てきませんか?
- 体力的にいつまで続けられるのか
- 今のまま年齢を重ねて大丈夫なのか
- 資格がないと将来きついのではないか
僕自身、現場で働きながら
「このままでいいのか?」
と感じるようになり、2級建築施工管理技士 を受験することを決めました。
■ 2級建築施工管理技士 学科試験の難易度【正直レビュー】
結論から言うと、
👉 独学でも十分合格可能。ただしノー勉は無理
という印象です。
学科試験の特徴
- 出題範囲が広い
- 専門用語が多い
- 過去問からの出題が多い
現場経験がある人は有利な問題もありますが、
過去問対策をしないと厳しい と感じました。
■ 受験勉強はいつから始めた?勉強期間と時間
✔ 僕の勉強スケジュール
- 勉強期間:約2ヶ月 試験が11月だったので9月ごろから始めました正直かなり遅めのスタートだったのでもう少し早く始めることをおすすめします
- 平日:30分〜1時間 子供が寝てからの時間(22時~)
- 休日:1時間弱 休日は子供と遊ぶことが多くほとんど勉強できませんでした
正直、まとまった時間は取れませんでした。
なので意識したのは 「スキマ時間の活用」 です。
■ 実際にやった勉強方法(これだけでOK)
僕がやった勉強法は、とてもシンプルです。
✔ やったこと
- 過去問を繰り返し解く
- 間違えた問題だけを復習
- 用語は理解重視(丸暗記しない)
特に感じたのは、
👉 参考書を増やすより、過去問を回す方が圧倒的に効率的
ということでした。
とにかく過去問を解くことが重要です。ぼくは本番までに過去問題集を3周しました
おすすめの参考書・問題集
ぼくはこの問題集を3周解いて学科試験に合格しました
正直、この問題集だけでも普段建築に触れている人や資格試験になれている人なら合格できると思います
こちらのテキストは、問題集を解いていてどうしても理解できないことの補足に使っていました
■ 独学はきつい?向いている人・向かない人
独学が向いている人
- 現場経験がある
- 勉強に慣れている
- 自分で計画を立てられる
独学がきつい人
- 勉強が久しぶり
- 仕事が忙しい
- 何から手をつけていいか分からない
後者の人は、
最初から「要点を教えてもらう」方が楽 だと思います。
■ 僕が意識した「学科に合格するコツ」
これはかなり大事です。
- 100点を狙わない
- 分からない問題は深追いしない
- 頻出分野を優先する
学科は
👉 6〜7割理解できれば合格できる試験
という印象でした。
■ 勉強が不安な人におすすめの学習方法
仕事をしながら勉強するのは、正直かなり大変です。
僕自身、
- 家では集中できない
- 机に向かうのがしんどい
という状態でした。
そこで活用したのが、
スマホで学べる資格学習サービス です。
✔ 通勤時間
✔ 休憩時間
✔ 寝る前
こうしたスキマ時間を使えるのが大きなメリットでした。
月額定額サービス【ウケホーダイ】※「独学が不安」「最短で合格したい」人は、
最初から要点を絞った講座を使うのもアリだと思います。
↑おすすめの学習講座ですぜひここから登録してご活用ください
■ 学科に合格して感じたこと
学科に合格したことで、
- 「自分でもできた」という自信
- 次は実技を乗り越えたいという気持ち
- 将来への不安が少し減った
この3つを強く感じました。
正直、
学科合格は大きな一歩 です。

無事に合格通知相が届いてほっとしました^^;
■ 学科合格後にやるべきこと
今、学科に合格した人は👇
- 実技試験対策を始める
- 合格後の選択肢(転職・年収)を調べる
- 次に取る資格を考える
結果が出てから動くと、
どうしても出遅れます。
■ まとめ|2級建築施工管理技士 学科合格はスタート地点
- 独学でも合格は可能
- 過去問対策が最重要
- スキマ時間の活用がカギ
- 学科合格は大きな成果
この記事が、
これから2級建築施工管理技士を目指す方の
少しでも参考になれば嬉しいです。


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